February 2008
福田麻由子とかを好きになると、ほんと、どうしていいかわからないんです。欲情に限りなく近い感情なんですけど、その欲情を吐き出す器官が自分にはついてないわけで(しかもさすがに吉田アミつ んに対してもそうで、男だったら押し倒してるかもしんないけどさ(そんな勇気もないけどありえないことだから強気に出てみる)、あ、あれが、ないんだも ん……。でも女同士でもそれはそれで別に気持ちいいかもし……今軽く人の道を踏み外しそうになりましたね。女同士は別にかまわないと思うけど友達を頭の中 で脱がそうとするのは人道に外れてるYO!(まだ脱がせてないです)やり場のない好意が今夜も俺の中をグルグル駆け巡ります。
福田麻由子は現在13歳。どうか、どうか一刻も早く、彼女の少女性を閉じ込めた傑作が誕生しますように。『LEON』のナタリー・ポートマンのように、ダコタ・ファニングのように、触れたら心の裏側までさっくりいかれそうな凶暴な魅力を爆発させてくれますように。おとなになってからじゃ遅いんだよ。おとなになっても少女の魅力爆発の吉田アミみ たいなのは奇跡中の奇跡だから(早く国で保護しろ。そしてかわいい衣装を着せまくって写真を撮りまくれ)、麻由たんもそうなれるかどうかはわかんないんだ よ! まー大人になってもきっといいとは思うんだけど、「子供」「大人」「熟女」と成長の過程をさ、ちゃんとさ……(きもい)。
…分かるよ。
「アフタヌーンティ」という店で
熱いチャイを飲みながら思った
意味がヒトの心を黴のようにおおっている
むかし言葉はもっと無口だったのではないか
ただそこにあるだけだったのではないか
意味に打ちひしがれず 欠けた茶碗のように
流れているBGMとは違う音楽が
かすかに鳴っている
私の深みで