June 2009
“20年以上前、わたしの尊敬してる人(残念ながら故人)が「高機能と多機能は違うのである」と言ってた”
—荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:「次元が1つ違う」――進化した「iPhone 3GS」のカメラ (1/3) - ITmedia +D モバイル (via nyama) (via noboko) (via jinon)
“イケメンでぽーっとできてしかも、男からの恋愛感情みたいな後腐れ悪い関係がないとわかると、かなりの女がするっとセックスに及ぶ。たいていの男はイケメンではないので、そういう世界にある怨恨感を持つし、私はこれがかなり許せない。もっとも、これもそれが倫理的にいけないというのではない。そういう匿名性の性をかかえていそうな女はごめんこうむりますよというだけだ”
—
怨恨感まではないけどw
“
李白96
沙邱城下寄杜甫 沙邱城下 杜甫に寄す
我来竟何事 我(われ)来(きた)る 竟(つい)に何事ぞ
高臥沙邱城 高臥(こうが)す 沙邱城(さきゅうじょう)
城辺有古樹 城辺(じょうへん) 古樹有り
日夕連秋声 日夕(にっせき) 秋声(しゅうせい)を連(つら)ぬ
魯酒不可酔 魯酒(ろしゅ) 酔う可からず
斉歌空復情 斉歌(せいか) 空しく情を復(かさ)ぬ
思君若汶水 君を思うこと汶水(ぶんすい)の若(ごと)く
浩蕩寄南征 浩蕩(こうとう)として南征に寄(よ)す
⊂訳⊃
私がここへ来たのは 何のためであったのか
沙邱の城で ただ寝ているだけである
城壁のほとりに 古い樹があり
朝から晩まで 秋風に鳴っている
魯の酒は 薄くて酔えず
斉の歌は 心をゆるがすものがない
君を思えば 汶水の流れのように
広々と心は溢れ 南への思いがつのる
“
ここまで書いて、冒頭に記した違和感についてやっと思い当たった。草なぎ全裸逮捕事件にしても新型インフルについても、メディアは「これほど騒ぐことではないけれど」というエクスキューズを繰り返しながら騒いでいる。
つまり「わかっちゃいるけどやめられない」。自覚のない段階は超えた。ならば本当にもう末期的。
” —例の北野誠さんの件なんですが|森達也 リアル共同幻想論|ダイヤモンド・オンライン (via otsune)