April 2011
“
歴戦の強者ですらこんな断言をする現場である。
特に沿岸部の被災地に行かれる方はよっぽどの覚悟と装備が必要だと思う。” —www.さとなお.com(さなメモ): 歴戦の強者ですらこんな断言をする現場 (via 4kshike)
週刊文春を読んでいたら、グラビアページで、過酷な取材で知られる報道カメラマン、不肖・宮嶋こと宮嶋茂樹がこんなことを書いていた。
野営だけなら、十九日間にわたるカンボジアのジャングルの方が辛かった。余震の恐怖よりバグダッドの空爆の方がオトロシかった。散乱する遺体の数ならアチェの方が多かった。四半世紀にわたるカメラマン人生で不肖・宮嶋、世界中の紛争・災害を見てきたつもりである。しかし、そのどこよりも、東北の地獄よりひどい現場はなかったと断言できる。
歴戦の強者ですらこんな断言をする現場である。
特に沿岸部の被災地に行かれる方はよっぽどの覚悟と装備が必要だと思う。” —www.さとなお.com(さなメモ): 歴戦の強者ですらこんな断言をする現場 (via 4kshike)
“別れるときって、相手のせいにするのがいちばん楽でしょ。相手のせいにすると、ことが流れていく。相手の女性にとっては自分は悪くない、悪いのはあの男だと納得することで、過去のことになっていく。だから男は(女も?)そこを耐えるとバラ色の人生がある(笑)。”
—坂本龍一|第22回 「愛」について言いきる | Web Magazine OPENERS - 坂本龍一の「上から」言いきる….
“勉強はすべき。ただ本質を見失わないように。
自分の足もとにもう答えがあるはず。
それと、人間全体を貫くもの、
自分が、自分の力で何か大きなことをやってやろうとする心でなく
自分の体の内側にある理、やわらかな水のようなもの、
そのようなものにゆだねよと。
そう言われて足に杭を打たれたような気がした。” —:: Inoue Takehiko on the web ::
自分の足もとにもう答えがあるはず。
それと、人間全体を貫くもの、
自分が、自分の力で何か大きなことをやってやろうとする心でなく
自分の体の内側にある理、やわらかな水のようなもの、
そのようなものにゆだねよと。
そう言われて足に杭を打たれたような気がした。” —:: Inoue Takehiko on the web ::